2018年8月4日土曜日

怪我の功名ってこのことか? ~サードパーティー製LVDSケーブルで失敗…後、ドアロックアクチュエーター復活~

先日取り付けた、Apple CarPlay smartbox for BMW iDrive NBT
無事に取り付けたのはいいのですが、純正LVDSケーブルがあまりに短く、今後のメンテナンス(エボパレーターの洗浄やエアコンフィルター交換の作業時)に支障が出る懸念がありました。

で、こちらを購入。
長さ90cmの、サードパーティー製LVDSケーブル。
シンガポールから購入してみました。

コネクタ部分を見ても、問題はなさそう。

こいつに付けるわけです。
純正LVDSケーブルの長さのせいで、ほんとこの位置ギリギリなんです。
でも改めて見たら、エボパレーターの洗浄やエアコンフィルター交換の支障にはならない位置なのかも・・・。
とは言っても、もうやり始めたしサードパーティー製LVDSケーブルも購入済みなので、後には引けません(笑)

当然、ヘッドユニット側も付け替える必要があります。
それにしても、1ヶ月で3回もヘッドユニットを出してあれこれするとは(苦笑)
ネタにしていませんでしたが、実はApple CarPlay smartbox for BMW iDrive NBT の取付け前に一度練習のためにバラしてたんですよね。

そんなこんなで。
つなげてみたものの、、
あちゃ~。。
映像信号がまったく来ていない感じです。
純正LVDSは接触が悪いと「NO SIGNAL」との表示が出ますが、こちらのサードパーティー製はそれさえ出ないという。

というわけで、不良品確定。
その後しぶしぶ復旧作業をしたわけですが、DIYでうまくいかなかったときの復旧ほど気乗りのしない作業はありません(苦笑)


そんなわけでまったく気乗りしないながらも、元に戻しまして。

念のため、ヘッドユニットをいじった後は各操作が問題なくできるか一通りやるのですが。
何を血迷ったか、ヘッドユニットにまったく何も関係しないセントラルロックボタンを押してしまったんです。
これをやった時、フロントの両ドアは作業のために開けっ放しでした。

それが影響したのかどうか分かりませんが、ふとリア左ドアに目をやると、、
あれ?閉まってる??
あんなにうんともすんとも言わなかったリア左ドアのドアロックアクチュエーターが、動いた???

半信半疑で、セントラルロックボタン・リモートキー・走行して一定速度でかかるオートロックを試しましたが、いずれも完璧に作動しました。
これまでの作動しない状態だったのが、まるで嘘だったかのようにしっかりと動きます。

何で直ったかよく分かりませんが、よくよく思い返してみたら子どもが半ドアか何かでガチャガチャやらかした頃からおかしくなったような気がしますし、今回はドアを開けっ放しで誤って作動させたときに普段と違うアクチュエーターの作動音が聞こえてから動くようになったので、実は機械的なトラブルではなかったのかも。
おそらく、信号を送るコンピューターの認識や電流・電圧のコントロールか何かの電子的なトラブルだったのが、今回の誤操作で奇しくも正しく戻った・・・といった感じかな~って思っています。

とにかく、よく分からないけど自己治癒力を発揮してくれたドアロックアクチュエーター。
修理する前で良かったです。
しいて言えば、リビルト品を入手する前ならもっと良かったのですが、まあ多少の損切りを覚悟すれば転売もできそうなので、良しとします。


というわけで、LVDSケーブルは残念な結果に終わりましたが、それがあったからこそリア左ドアのドアロックアクチュエーターが自己回復してくれたという、そんなお話しでした。
ま、怪我の功名ってことで。


んでは!





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