2014年12月28日日曜日

勝手に乗り比べ ~アウディA6 vs BMW5シリーズ~

色々な意味で縁のない、Eセグメントなラグジュアリーカー。 代表格としては、メルセデスのEクラス、BMWの5シリーズ、アウディのA6がそれですね。


なぜ縁がないかというと、駐車スペース的な制約。
A4avと軽の組合せだからまだイイのですが、いずれ軽がデミオに化ける予定でして。。
そうなると通路カツカツになるばかりか、家族の車同士でドアパンチのおそれが(((;゚Д゚)))

あと、普段使い&ファミリーカーがメインの使い方にしては、扱いにくく贅沢すぎること。
価格自体の制約が強いのは言うまでもないのですが、それ以上にこれらのことで躊躇したりします。


で、そんな縁のないEセグメントですが、以前ディーラーの試乗でA6は2~3回乗らせてもらう機会があったのですが。。

今回、知人から5シリーズアクティブハイブリッドに乗せてもらう機会があったので、ちょっと運転させてもらってきました。
で、そんなこんなの感想なわけです。
・・・本来ならEクラスも試乗してからと思ったのですが、なぜかメルセデスのそれは敷居が高い気がしたので、別の機会に。。(たぶんないけどw)



2014年12月27日土曜日

A3(セダン)@8V 1.8TFSI Quattro MY2014の試乗記

本年はアウディな生活だった私。
あれやこれやDIYで弄り、オイル過消費に悩み、そして開き直りw

で、そんなこんなの1年の〆ってわけほどじゃありませんが、半年点検を出しに行ってきました~。

目的は以前書いた通り、A3セダン 1.8TQ(MY2014)を代車で借りるため。

具体的には、
  1. A3の1.8TQがどんなものか
  2. A3セダンがどんなものか
の二つを手っ取り早く確認するのにちょうどいいと思ったから。
一晩だけしか借りられませんでしたが、かれこれ2時間程度乗り回したり、生活のシチュエーションで試した感想を書いてみたいと思います。

比較するのはもちろん、何となく古さが感じ始められた(笑)、私のA4 avant 2.0TQ MY2010。



2014年12月26日金曜日

アウディ オイル減りまとめ ~対策@保証なしの場合~後編

前回の続きです。

後半の今回は、「やってはいけないこと」、「もしかしたらのメリット」、「おおよその費用」、「精神論」について書いていきましょう。


2014年12月25日木曜日

アウディ オイル減りまとめ ~対策@保証なしの場合~前編

少し間があいてしまいましたが。
オイルが減るのに保証がない場合の対策について書いてみたいと思います。

これ、残念ながら有効な打開策はありません。
緩和措置といいましょうか。。精神的な部分も含めて、ですが。。
で、具体的には「対策(緩和策)」、「やってはいけないこと」、「もしかしたらのメリット」、「おおよその費用」、「精神論」、って感じで紹介しようと思います。

前編である今回は、「対策(緩和策)」になります。



2014年12月22日月曜日

外車(輸入車)の維持費 ~A4アバントに乗ってみたら意外に高くなかった件~

A4アバントに乗りたいな~って思っていた時、色々と調べる中でもっとも気がかりだったこと、それは維持費。
これ、外車(輸入車)に乗りたいな~って思っている方、誰しもがそう思うと思います。

現に「外車 維持費」とか「輸入車 維持費」な感じで検索すると、わっさわっさと出るわ出るわ。。
もう何が本当で何が嘘なのかよく分からない、って感じで。

で、結局は当たって砕けろ!ダメなら売ればイイや~い!!ってな感じで半ば勢い任せのフルローンで買ったのですが(笑)
実際に所有して1年半、案外、前車(ホンダ フリード)と大きくは変わらないな~って印象が。

これ、何となくな感覚的なもんで今までいたのですが、せっかくなので具体的な金額で比較してみました。



2014年12月16日火曜日

【A4メンテ】WAKO'S エンジンパワーシールド(EPS)を途中で入れてみる

さ~、今回ご紹介するのはコチラ!!

   

WAKO'S エンジンパワーシールド、その名もEPS

こちら、エンジンオイルに混ぜるだけでオイル上がりやオイル下がり、さらに、オイル漏れまで防止できるんです!
その理屈を簡単に言うと(というか簡単にしか言えないw)、パッキンやシール類を膨張させつつ、摺動部分を保護する働きのポリマーを添加して油膜を強化、それによってオイルが上がったり下がったり漏れたりってのを防止するらしいんです。
しかもオイル粘度にほとんど影響を及ぼさないので、燃費や吹け上がりにも影響がほぼありません!


・・・そんな売込みやらウンチクやら、どうでもいいですよね(笑)


で、こちらのWAKO'S エンジンパワーシールド本来ならオイル交換時の新油に混ぜ込んで使用するものです。
が、私はエンジンオイルの補充時に入れてみました。

なので、今回はその方法のご紹介、兼忘備録な記事です。



【A4カスタム】リアシート座面の取り外し時の注意点

プロフにもちょこっと書いてありますが、我が家には二人の子どもがいます。
どっちもまだチビッ子なので、まあジュースこぼすは土足でシートを汚すは、好き放題なワケです。

そこに来て私のA4はノンパケなファブリックシート。
このシート、ファブリックなのに質感よくて気に入っているので、なるべく汚してほしくない。
しかし、それを子どもに要求するのは、ムリなわけで。  

そんなこんなで、シートカバーをつけちゃえってことで、リアシートのみ着用しているワケです。
こんな感じで。
で、このリアシート座面の脱着、簡単かと思いきや意外な落とし穴があったりします。

前置き長くなりましたが、今回はその注意点なんかのお話し。



【A4メンテ】B8における5リンクなフロント足回りのカンドコロ

アウディA4(B8,8K)の素晴らしい乗り心地なりハンドリングなりを支えてくれる、フロントのサスペンション。
5リンクになっています。


2014年12月15日月曜日

【A4カスタム】アバントのラゲッジルーム籠り音をそれなりに解消する方法

常にというわけではないのですが、ザラザラ舗装のところでロードノイズが酷い場合がありました。
まぁ、ステーションワゴンの宿命ですかね。

音的にはおそらく共振とか共鳴の類で、後ろから「ぼわゎわぁあぁ~~~ん」と聞こえてきていたのですが、案の定怪しいのはラゲッジ下のスペアタイヤ置き場部分。
ここで太鼓のように共鳴しているような気がしたので、この蓋の内側にエプトシーラー(防音・吸音材)を施工してみます。
施工は簡単、ラゲッジルームの蓋裏側にブチルテープ付きのエプトシーラーを貼るだけ。



【A4メンテ】ブレーキディスク&キャリパー 錆落とし及び塗装

ブレーキダストが多いドイツ車は、ブレーキ周りのクリーニングを怠るとこうなってしまいます。
これじゃあ、いくら車やらホイールやらがカッコよくても、台無しですよね。。。
こうならないためには時々はホイール外して、ブレーキクリーナーで洗い流してあげればいいんですが、こうなってしまったら塗装するしかないってわけで。

で、今回はその方法を書いてみます。



【A4メンテ】直噴エンジンクリーニングのド定番RECS、そのDIY方法と問題点。※訂正あり※

以前の記事で、直噴エンジンは吸気バルブ(インテークバルブ)にカーボンが付着しやすく、しかも人為的にしかそれをクリーニングする方法がない、と書きました。

で、その方法は二つあり、一つはヘッドをおろしての物理的な清掃、もう一つはケミカル等をインテークから吸わせて化学分解してしまう、といったものになります。
当然、後者が簡単なのは言うまでもなく、その代表格がコレ。


WAKO'SのRECSです。
トヨタの直噴D4エンジンのメンテのために開発されたものらしいですね。

今回はこのDIY方法と、個人的に感じる問題点を書いてみたいと思います。


2014年12月14日日曜日

久々にグサッときたΣ(; ゚Д゚)

とは言っても車の話し(笑)
それ以外、特別な意はござ~せんwww

で、そんな車は今更ですが、こちらさん。
2012年に公開されたコンセプト・スタイル・クーペ。
いや~、この頃は本当に車に無興味時代だったもので。。。
メルセデスさん、こんなの出されていたんですね。



【A4メンテ】エンジンオイルの交換はめっちゃ簡単です! しかも大体のアウディ・VW全般に共通!

おそらく、ほとんどの方ってエンジンオイルの交換をディーラーなりショップなりでお願いしてやってもらっていると思います。
ですがこのA4、というかアウディのエンジンってジャッキアップしなくても、簡単にオイルもフィルターも交換できるんですよね。

もちろん、上抜き限定ですけど。

で、私はかれこれ1年ちょいで3回もDIYでやっているのですが(笑)、慣れてくると実働40~50分程度、道具の準備から片づけまで入れても1時間半くらいあれば終わります。
ディーラーなどに持ち込んでやるにしても、ディーラーでの待ち時間だけでそれくらいかることもありますし。
当然のごとく工賃も掛かりますし、DIYであればお金も時間も節約できますよ!ってなわけで。

今回はエンジンオイルの交換方法をお伝えしましょう。


え!?普通すぎじゃん。。。New RS3スポーツバック

ついに出ました!

New RS3スポーツバック!!
(本国ね。)


2014年12月13日土曜日

【A4メンテ】スロットルバルブとインマニ温度センサーの簡単なクリーニング方法

あんまりトラブルのないところですが、過去に整備した経験があるので公開しておきます。
・・・「適当」ってわりに、神経質な性格がばれるわwww

さて。
インマニに直接ブローバイが還元されることから、スロットルバルブより上流側(サクションパイプより外気側)はブローバイによって汚れないという事を、前回の記事でご説明しました。


【A4メンテ】エアフィルター交換方法やらK&Nフィルターのメンテナンス方法やら、MAF清掃やらやら

エアフィルターとは言っても、エアコンではなくエンジンへの空気の取り入れ口にあるモノのはなし。
これ、1年に1回くらいは簡単な清掃を実施し、汚れていたら交換すべきものです。


2014年12月12日金曜日

デュアル・インジェクションが素晴らしいな~って思った件。

今更ですが(汗

直噴エンジンって、カーボンなりスラッジなりの付着がハンパないっすよね。
これ、吸気バルブから燃焼室内までまんべんなく汚してくれます(汗

こんな感じで@吸気バルブ
そりゃ気流も乱れて燃費も悪化するわな~ってなわけです。
場合によっては点火タイミングに影響が出て、アイドリング不調なりノッキング発生なりってことにもなりかねないわけで。
ちなみにこれをきれいにすると、こんな感じに。


2014年12月11日木曜日

【A4カスタム】プッシュスタートボタンの交換方法、A5もQ5も共通(たぶん)

あるあるカスタムど定番なプッシュスタートボタン、RSタイプ(レッドリング)に交換です。
交換自体は簡単ですが、施工性がやたら悪いです。。。
なお、エンジンがかかるとウザったいので、アドバンストキーは反応しない位置に置いておいた方が無難かと思います。


【A4メンテ】B8のバッテリー交換の方法、A5もQ5も共通(たぶん)

セダンもアバントも共通ですが、バッテリーの交換をディーラーに任せると6万円もかかります。
実は同種同等のバッテリー、売っているんです。
これね、これ。
で、これでDIYでやれば半値以下に抑えられるわけで。

ちなみに純正もこれもMFタイプですが、いくらなんでも3~4年が寿命かと。
普通のバッテリーと違って前兆なく突然死するので、早目の交換が吉なんですよね~。
乗ろうと思ったらいきなりドア開かん!ってなり、レッカー入庫とかよくあるらしいですから。。

で、これのDIY方法を書いておきます。


【A4カスタム】バックカメラ取付け ~ラゲッジルームからフロントまでの配線取りまわし方法~

前回の記事でリアハッチやDピラーの解体方法を書いたので、その流れでバックカメラを付ける方法を書いてみたいと思います。


2014年12月10日水曜日

【A4カスタム】B8アバント前期モデルをフェイスリフトテールに変える方法とか、リアカメラとかリアドライブレコーダーとか。

過去の悪戦苦闘な整備手帳、その中でももっとも骨折り損のくたびれもうけだった、FLテールへの換装をご紹介しましょう!
これ、ハッチとDピラーの内張りを剥がすことがメインですので、リアカメラやリア用ドライブレコーダーの配線隠蔽箇所の参考にもなります。

 【使用工具】
  ・トルクスドライバー(T20,T25)
   ※車載のトルクスドライバーではなく、L字になっている小さめのものがよいです。
  ・内張りはがし(できれば2本)
  ・ドライバー(+、-)
  ・ラヂオペンチ
  ・ニッパー or ハサミ or カッター
  ・ランタン or 懐中電灯
  ・軍手
  ・養生テープ


【裏ワザ】超安価で意外に見た目も悪くない!ラゲッジ滑り止めマットはこれを敷け!!

って、エラそうにすみませ~~んm(_ _)m
A4以外にも流用可能な方法かつ超簡単かつかつ超安価に済むので、トランクとかラゲッジの荷物が暴れて困る!って方は是非ご覧くださいませ~。


【A4メンテ】イグニッション・ロック・ディフェクティブ(Ignition lock defective)

このエラー、やる(やらかす)人あんまりいないと思いますが、自分が経験した中で史上最強のエラーなんで、紹介しときます。


2014年12月9日火曜日

【A4カスタム】VCDSコーディング

お約束っちゃあ、お約束ですが。
VAG-COMを使ってあれやこれややる、それやあれ(笑)
自分防備録として書いておきます~。

使われる方は完全なる自己責任で!
私は一回不動にしておりますのでw

まずは、
IGN on -> ケーブル挿し -> VCDS起動
で、この画面に。
ここからがスタートになります。


【裏ワザ】ボディを傷つけずにガチガチなエンブレム類を簡単に安く取る方法

ってなわけで、必要なモノはいらなくなったTシャツ(綿)の切れッ端。
適当な大きさに切っておきます。



2014年12月3日水曜日

アウディ オイル減りまとめ ~対策@保証ありの場合~

前回の記事で書いたオイル減り。

これ、正規の対策方法があるんです。しかも2段階で。
ただし、正規ディーラーでしか直せない仕組みになっています。

まずやるのが消費テスト。
こちらはオイル交換して満タンにし、1,000km走行後にディーラーにて計測、規定値(1,000kmで0.5L)を上回る消費量の場合に、対策対象となります。

で、その対策とは、1回目はオイルセパレーターの交換、2回目がピストンリングの交換。
いずれもディーラーからAJに申請し、厳重に管理された対策品がAJから出荷され、それをディーラーが直す、といった流れになります。

具体的に書きましょう。


2014年6月6日金曜日

目指せダスキン!? エアコンクリーニング DIYなやり方 ~自分で内部のカビも臭いもゴッソリ取ってさらにそれを長期間持続させる方法~

※後半、汚い画像が続きます。お食事中の方やカビを見たくない方は、後半はスルーしてください。※

もう直ぐ夏ですが、夏と言えばエアコンを使う方がほとんどかと思います。
昔は贅沢品といわれていたエアコンも、真夏日・熱帯夜の増加や住宅の高気密化などによって、今や必需品となったとも言えます。

ですが、このエアコン、実はカビの堆積場になるってご存知でしたでしょうか。
特にこの画像の赤い部分、ここはまさにカビが発生しやすい上に掃除しにくいところです。

アルミフィン部分は市販のエアコン洗浄スプレーで何とかなるのですが、それ以外の部分、特にファンの部分はお掃除が面倒すぎます。
また、エアコン洗浄スプレーは乾くと糊のような役目を果たして埃を呼びやすくなる上に、そもそもが化学物質系であまり健康に良いとはいえません。

そこで思いつくのが、ダスキンやらおそうじ本舗やらに頼むと言うことなんですが、1台2万円ほどかかる上に、完全分解でピッカピカにするわけではなく、あくまで壁掛けの状態で行うのみです。
壁掛けの状態で行うなら、別にプロじゃなくてもできそうだぞって思ってしまったわけです(笑)

ってなわけで、自分で実践してみた記録を紹介しましょう。