2020-02-29

EGRモジュール交換リコールの代車は、人生初MINIなクーパーD(F56)~このかわいさとおしゃれさに感じる世界観~

先日ネタにした、EGRモジュール交換のリコール
昨日、無事に交換していただきました。

そんなわけで、いつもの如く車を預ける際のお楽しみは、代車だったりするわけですが。
事前に聞いていたX2ではなく、しらっとMINIクーパーD(F56, 3ドア)が用意してありました(笑)

そんなこんなで、人生初のMINIに乗る機会に恵まれました。
実はこれまで、同じディーラーで扱っていながらなぜか食指が動かず、試乗はおろかカタログさえもらったことがありませんでした。
これも何かの縁かなと喜び勇んでお借りし、1泊2日楽しませてもらったのでその感想でも書こうと思います。


2020-02-23

ディーゼルエンジン出火問題で排気ガス再循環装置(EGRモジュール)交換待ちの自衛策 ~ボンネット開けて30秒で済む自主点検であれを確認しましょう。~

近くて遠い韓国から端を発した、BMWディーゼルエンジンの出火問題
当初、韓国だけの問題かなと高を括っていましたが、どうやらそうでもなく。


リンクを見てもらうとわかりますが、ドイツでも出火する事象が報告されております。
また、昨日いただいたコメントによれば、日本でも出火一歩手前な事象が起きており、もはや他人事感がなくなってきている※このディーゼルエンジン出火問題。
※こんなマニアックなブログを見てコメントいただくくらいの方なので、まず間違いなくきちんとした整備を行い、また、粗悪な燃料を入れたりしていない方と勝手に推定。
 

その原因ですが、以前も書いた通り、排気ガス再循環装置ことEGRモジュールの排気ガス冷却装置の耐久性が不十分なため、冷却水(クーラント液)が漏れるものがあり、その漏れた冷却水(クーラント液)と排気ガス中の煤とが混和してEGRモジュールの内部に堆積、これが高温になったものがインテークマニホールドに流入して付着し、インテークマニホールドが溶損するといったもの。
そうなると、最悪、火災の恐れがあるとされています。

したがって、リコールはこの根本原因たる「EGRモジュールの交換」と相成ったわけですが。

このEGRモジュールの交換、プログラムの書き換えなどと違い、EGRモジュールを物理的に製造しなければならないわけで、その順番待ちの方も多いことと思います。(私もその1人で、1年半ほどお預け状態。)
しかも、現状のEGRモジュール内部のチェックをディーラーでしてもらってから、既にかなりの時間が経過されている方も多いのではないでしょうか。(私は半年以上経過しています。)

そうこうしている間に、このようなよろしくない情報があちこちから来ると、不安になりますよね。

でも、大丈夫です。
実は、意外と簡単な自衛策があったりします。