2019年4月27日土曜日

【A4メンテ】あるあるトラブル@ドアタッチセンサー交換(アドバンストキー関連)~ドアハンドルにタッチしても開かなくなったら、ドアロック故障を疑う前にこれを交換してみよう~

【初稿@2014/12/9 5:59】
A4(8K, B8)前期・A5前期・Q5前期などで、2012年式くらいまでのモデルでよくある「あるあるトラブル」の一つ、ドアタッチセンサー(アドバンストキー関連)の不具合。

どういう症状かと言うと、
  • アドバンストキーを持った状態でドアハンドルに触れるだけで施錠・開錠ができるはずなのに、なぜか出来ない。
  • 反応の良いドアと悪いドアがあったり、出来たり出来なかったりする。
  • アドバンストキー本体での施錠・開錠(リモコン操作によるもの)は、問題なく出来る。
って感じです。

もう一つあるあるトラブルでドアロックアクチュエーターの故障がありますが、その場合にはアドバンストキー本体(リモコン操作)での施錠・開錠も出来なくなります。
(その場合には、ドアロックアクチュエーターの交換が必要になります。)


この不具合の原因は、ドアハンドルに内蔵されているタッチセンサーが壊れているからなんです。
しかも、1箇所壊れているだけで他の正常な箇所も誤作動したり反応しなくなったりするという。

このドアハンドルタッチセンサー、そもそもの構造的欠陥があるわけでして(詳細は後述)。
結果として、ドアハンドルの数分(クーペなら2個、それ以外は4個)の交換が必要となります。
で、それにかかる費用ですが、ディーラーで純正品に交換すると4箇所で6~7万円もかかります(驚

ですがこれ、このページの最後に記載してある同等品OEMを使うことで、半分以下の費用で交換することができます。
また、ちょっとだけコツが要りますが、自分でも出来るレベルのDIYだったりして、その場合には部品代のみの数千円~1万円ちょっとで上げることができます。


ちなみに必要な工具・道具類は、
  •  精密ドライバー or キリ
  •  T20トルクスドライバー
  •  養生テープ
になります。

そんなわけでハウツーDIY、いっときましょうか。


2019年4月2日火曜日

新型CLAクーペ、ドイツ本国WEBサイト(レギュラーページ)のロケ地は両毛のような中毛の某所

もはやシリーズ化しつつある、新型CLAのロケ地 in JAPAN シリーズ。
「両毛」「中毛」でピンときた方は、ぐんまちゃんのファンか北関東内陸部辺りにお住いの方でしょうか。

そんなわけで、新型CLAクーペが本国WEBサイトでレギュラーページ化されたわけですが。
その画像がその辺りだったという、そんな記事です。