2018年7月28日土曜日

Cクラスが非AMGラインでも全然OKなフロントバンパーデザインになったのがFLで最も朗報なことだと思うのは私だけか?

という感じの、雑感ネタ。

そうです、先日、日本でもFLしたメルセデスベンツCクラスについてなかなかナイスだな~って思ったのが、タイトルの通りなわけですが。
FL前後の画像で、比較してみちゃいましょう。


FL前のCクラス(非AMGライン)


FL前のCクラス(AMGライン)

ご覧の通り、全然印象が違ってましたね。
エアサスを除けば機能面での差はほとんどないのですが、いかんせんこのフロントバンパーデザインのギャップを埋めるのに止む無くAMGラインを選ぶって方もいらしたんじゃないでしょうか。
もし私が購入していたなら、そうした動機でそのようにしていた可能性がとても高いです。


・・・で。
FLしたら、こうなりました。

C180 avantgarde(非AMGライン)

C180 avantgarde(AMGライン)

C200 avantgarde(非AMGライン)

C200 avantgarde(AMGライン)
ご覧の通り、非AMGラインとAMGラインのデザイン的な差が、かなり埋まりましたね。
AMGラインにはエアガイドグリルにフィンや空洞があったり、リップ部分のメッキが広がっていたりしますが、以前のような明らかな差は感じません。
このデザインなら、非AMGラインでも全然いい・・・というか、むしろ個人的に持つメルセデスベンツのイメージからすると、非AMGラインの方が合っているような気がします。

その一方で、C180とC200のフロントマスクの印象はかなり違ったものになりましたね。
見ての通りヘッドライトの意匠によるのですが、実はFL前と見た目が変わらないC200に装着されている方が、高機能なマルチビームLEDヘッドライトという。
デザイン的にも、マルチビームLEDヘッドライトの方がいいですしね。


そう考えると、FL後のベストバイはC200 avantgardeかなぁ。

運転支援システムや衝突安全装備の充実っぷりはDセグでぶっちぎり(もはやEセグメント以上の水準)、650m先まで照らせるウルトラハイビーム付きマルチビームLEDヘッドライトまで備え、コネクティビティも満載ですし。
AMGラインのエアサスペンションは魅力的ですが、バネならではの安心感(※)もありますしね。
※いきなり壊れる傾向があるエアサスより、バネの方がメンテ時期を把握しやすい&お財布的にも優しい(笑)


それにしても今回驚いたのは、FLの日本上陸がかなり早かったこと。
少し前に本国でも詳細が公表されたばかりと記憶していますが、こんなに早く陸揚げさせるとは。

もっとも、10月ごろには最大にして最強のライバルであるBMW 3シリーズの次期型(G20)がデビューする見込みですので、それとのバッティングを避けたのかもですね。
方やFMCですし、いくらワールドプレミアで日本上陸がまだ先でも、絶対に話題はそちらに集中するでしょうから。


さてさて、そんなこんなのCクラスFL。
最近まったくあらゆるクルマに試乗する気になれていない私が、唯一試乗を望んでいるクルマだったりします。

こちらにやって来たら、久々にメルセデスディーラーにお邪魔しようかな?
田舎だから、もう少し先になりそうですが(苦笑


んでは!





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