2019年1月10日木曜日

わたし的に絶対に車酔いするであろうフロントスクリーンモニターを備えた車、CES2019に現る。

個人的にあまり車酔いする方ではなく、仕事なんかで同乗している際にiPhone(ちなみに5s)をしばらく見てても酔ったりすることはないのですが。
なぜか、iPad(ちなみにmini2)を見ていると酔いやすかったりします。

車酔いって自分の平衡感覚と視界的な揺れのズレから生じることが一因のようですが、おそらくiPadのように画面が大きい方が、小さいiPhoneの画面なんかよりもそのズレが大きくなりやすいんでしょうね。
仕事の同乗時などGoogle Mapsでナビゲートしたり、撮影した写真を車内でチェックする場合にはiPadの方が便利なのですが、最近は酔うのが嫌で、車内で長時間見ることはめっきり無くなりました。

そう考えると、いくら先進性をアピールする場とは言え、こりゃないわ~って思わずつぶやいてしまったのがこちらです。



これならもれなく運転しながらリバースする自信がありますw
いや、冗談抜きでこりゃ酔いますよ。。

48インチの画面をここに持ってくる意味ってあるんでしょうかね?
なんというか、無理矢理感を感じてしまったのは私だけでしょうか。。


個人的には、適切なタイミングで必要な情報のみをフロントガラスやAピラーに投影して、現実空間に情報を拡張的に付与するARの方がいいですね。

例えばですが、青信号があと何秒で終わるか信号機の横に表示させたり、脇道から出てきそうな車がいたらそちらに注意喚起マークを半透明で重ねたり、前方に大きな窪みがあったらその範囲を赤い半透明で表示したりなど、やはりフロントガラスやAピラーという現実空間に仮想空間をミックスする拡張現実(AR)の方が自動車にあっていると思います。

イメージとしてはこんな感じ↓↓↓


まあでもこのiNEXTも、結構スクリーンがでかいですね。。
こちらももれなく酔いそうでございますorz

なんなんでしょうかね~、やっぱり大型スクリーンの方が先進性を感じさせやすいのかなぁ。
個人的には、本当に必要な情報を必要なタイミングで必要な量だけ提供してくれるのが、最良だと思うんですがね。

ま、CESは家電見本市ということで、アピール重視と理解しておきましょうか。


んでは!





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