2018年2月2日金曜日

次期アウディA6アバントのスパイショット ~そこで考察、流れるウインカーの是非~

次期型のスパイショットがちらほら出始めた、次期アウディA6。
そのワゴンバージョンであるA6アバントですが、ライティングデザインがわかるスパイショットが撮られていました。




ここ最近のアウディ的な光り方ですね。
テールライトでは、流れるウインカーが光り始めているように見受けられます。


これを見て、流れるウインカーの存在意義って何なんだろう?といった素朴な疑問が最近頭をよぎったのを、思い出しました。

というのもここ最近、流れるウインカーの某T社(某L社とも言う)とか某A社のモデルをその辺でよく見かけるようになって来たのですが、実際に見るとなかなか賑やかな印象なんですよね。
99%ないと思いますけど、私がそれらのモデルに乗るならコーディングか何かで止めるよな~って思いながら、他人事的にぼんやりと眺めていました(笑)

そもそも、某A社から始まったこの流れるウインカーですが、国内外で追随したのは某T社(某L社とも言う)のみなんですよね。
当初は曲がる方向が直観的に分かりやすいという意味で安全にも寄与する機能的なアイテムかなと思ったのですが、実際に生で見てみるとその効果は薄く(というかほぼ無い)、単なるファッションアイテムでしかない印象です。
それでいて、あまりカッコいいとかスタイリッシュとかいった類のものではなく、単に目立つだけのアイテムという。


そんなわけで、今回スパイショットが撮られた時期A6も、ほぼほぼ確実にこの流れるウインカーなわけですが。
ほかのライティングとも相まって、光らせるとなかなかキラキラ系なんじゃないでしょうか(笑)


んでは!





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