2018年1月30日火曜日

メルセデスベンツ、あの「デジタルライト」市販化が間近か。 ~The best or nothing. な技術による先進(笑)~

ちょっと意味深・・・というか、ふざけたタイトルにしてみましたがw
もはや、『技術による先進』はメルセデスこそが語るべきフレーズのように思います。


そう。
現在出ているアダプティブ系のヘッドライト(マルチビームやらマトリクスやら)を凌駕する究極の可変照射式ヘッドライト(なんと200万画素!)が、いよいよ市販化に向けて動き出したようです。





ご覧の通り、何ともわかりやすいスパイショット(笑)
もはや宣伝ですよねw


で、この「デジタルライト」がどんな動きをするのかというと、こんな動きをします。



ね?
『技術による先進』を感じるでしょ?(笑)

冗談はさておき、単に可変照射が細かくできるだけでなく、周囲への意思伝達にも使えるんですよね。
歩行者に横断歩道を提供するなんて、なんて粋な計らいなんでしょう。

また、自身の幻惑防止だけでなく、歩行者やサイクリストに対しても幻惑をさせないようにもつながるわけで。
自分にも周囲にも優しい、とてもよいアイテムだと思います。


そんなわけで、そろそろデジタルライトの市販化が秒読み段階に入ったのかなといったところですが。
これが世に出てくると、ヘッドライトの機能の拡充化にますます拍車がかかるのかも。

こういう点ではやはり、メルセデスが頭一つ抜きんでている感じがします。
でも結局はサプライヤーの技術なので、ゆくゆくは欧州車(というかドイツ車)はこれくらいが標準的になっていくのかもしれませんね。


んでは!





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